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宿舎新生活で必要な物・不要な物

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こちらのページでは、 みなさんが快適な宿舎生活を送るにあたり、 必要な物と不要な物の提案を、宿舎生活のある筑波大学生からさせていただきます。 最終的に必要か否かはみなさん自身で判断をしていただければと思います。

なお、こちらのページでは宿舎での生活に焦点を当てており、 一般的に一人暮らしに必要とされている物(洗濯用品、衣類など)は 含まれておりませんので、ご了承ください。

必要な物

100円玉を数枚

10枚程度の100円玉が積み上げられたイメージ画像。澁谷耕大撮影。

入居当日からコインシャワーや洗濯機を使うことができます。どちらも共用のものであり、必要に応じて支払いを行うものとなっています。

現金で支払う場合、100円玉しか使えません。 一部洗濯機ではキャッシュレス決済を使用可能なものもあります(参考: 筑波大学新聞第386号2面(PDF))が、100円玉を使う機会はまだまだ存在します。

共用棟管理事務室(入居当日に入居資料をもらう場所) で9時から17時まで両替することができます。

1回あたりの使用料金は、シャワーが100円、洗濯機が200円、乾燥機が100円です。

カーテン

宿舎の窓の大きさは特殊であり、宿舎によっても大きさは異なります。そのため、事前に購入するのではなく、入居後にサイズを測定してから購入することをおすすめします。

やどかりセールで宿舎の窓サイズに合ったものを購入できる場合もあります。

バス用品を入れるためのかご 

シャワー室に私物を保管することはできません。バス用品やタオル、着替えは毎回自室からシャワー室へ持参する必要があるため、かごを用意することをおすすめします。

突っ張り棒

新入生が住む宿舎では洗濯物をベランダ等で外干しを行うことは極めて困難です。このため、多くの学生は突っ張り棒を用いて居室の内部で洗濯物の感想を行っています。

各居室で条件は異なりますので、必要な幅を確認した後にホームセンター等で頑丈な突っ張り棒を購入することをお勧めします。

なお、入居日に行われるやどかりセールで購入できる場合もあります。

指定燃えるゴミ袋

学生宿舎においても、発生するゴミは基本的につくば市によって回収が行われます。入居時に管理事務室から30Lサイズで数枚入りがもらえます。 このため、入居当日に指定のゴミ袋を無理に用意する必要はありません。

ただ、それがなくなったらそれ以降は自分で購入する必要があります。つくば市の指定ゴミ袋は大学敷地内のカスミのほか、コンビニ等で購入することが可能です。

分別方法等に関してはつくば市のWebサイトにおいて確認することが出来ます。必要に応じて確認を行ってください。

不要な物

トイレットペーパー

各フロアに存在する共用トイレにおいて、必要に応じて補充されるため、購入する必要はありません。

なお、トイレ外へのトイレットペーパーの持ち出しはできません。

寝具

ベッドそのものは各居室ごとに備え付けられています。これに加えて1セット(シーツ、ベッドパット、布団+カバー、枕+カバー) のレンタル(追加料金不要)があります。 またこれらのレンタルに加えて有料で毛布のレンタルが行われています。

シーツとカバーの交換が10日に1回の頻度で無料で行われています。この交換は入居者自らが寝具交換所にシーツとカバーを持ち込むことによって行われております。衛生の観点から、シーツとカバーの交換はしっかりと行うようにしましょう。

レンタルが行われている寝具以外の持ち込みについては特に禁止されていません。特に冬季においてはレンタルが行われている寝具のみですと寒い場合がありますので、個々人で用意を行っていただければと思います。

Wi-Fiアクセスポイント

各居室にはWi-Fiアクセスポイントが備え付けられており、居室ごとに割り当てられたSSIDを用いてインターネットを使用することが可能です。そのため、アクセスポイントの購入は不要です。

居室の机の引き出しにファイルが入っており、そのファイルに挟まれた紙にSSIDとパスワードが記載されておりますので、そちらから繋ぐことができます。

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